The Journey continues

Posted by Masaya Shinohara on 13.2013 Music 0 comments 0 trackback
Journeyの武道館ライブをテレビで観戦。

バンド全体の見た目はJourneyのtribute/cover bandみたいだけど(笑)、Arnel Pinedaさんの歌は上手くて良かったし、懐メロヒット曲連発はやっぱり良いな~と思った(^-^)。

Neal SchonとDeen CastronovoもRockしててカッコ良かった。特にDeenのドラムは潔くてRockでカッコいい。歌も上手い!
Pop/Rock音楽でもあれだけ潔く鳴らしまくって叩いてくれるのはアメリカン大陸的というか、カッコいいし最高。

Arnel Pinedaさん、若くて新人なのかなと思ってたけど、よく調べたら、母国フィリピンや香港などで苦労しながらも色々音楽活動やっていてキャリアのある方だったんですね。
自分のバンドで演奏したJourneyの曲をtubeに載せたら、それを見たメンバーから連絡があって加入したとか。

苦労しながらも諦めずに音楽を続けアメリカンドリーム的に夢をつかみ、Journeyの方もシンガーがいなくて、色々探したけど見つからず、オーディションではなくtubeでArnel Pinedaさんを見つけたという。

今度公開のドキュメント映画でもその辺が描かれているみたいだけど、ArnelさんもJourneyも諦めずにやり続けてきたからこうなったという、まさにDon't Stop Believin'

映画も見てみたいな。


雅也

Anthem

Posted by Masaya Shinohara on 10.2013 Music 0 comments 0 trackback


Tribal Tech初観戦。刺激的で面白かった(^ε^)

Gary Willisの激グルーウ゛ベースに涙(T_T)…あの強力リズムはやっぱり最高(^O^)。
奇才Scott KinseyのTribal鍵盤も面白かった~。

新旧の曲を織り交ぜてやってたけど、ジャム主体の新作や最近の曲より、フュージョン然とした昔の曲の方がお客さんにはうけて盛り上がってたかな。ハード、ファンキーなものもよかったけど、叙情的な曲がやっぱりよかった。新作からのAnthemはやはりよかった(T_T)。

あの方のフライドポテトのお声もバッチリ会場に鳴り響いてました(笑)。

ライブ後、Jeff BeckとJoe Zawinulが聞きたくなったのは自分だけではないハズ(笑)。


雅也


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